2016/07/06

カビによる梅雨太りを予防・改善する 



 ●気になる最新情報
  空気中のカビは脳にストレスを与え続けている
  ことがわかった
       ↓
  知らず知らずのうちに
  梅雨太り(肥満)を招く恐れ

   私達はカビに次第、次第に慣れていって、臭いは
   感じなくなっているんです。
   カビ濃度の濃いところだと分かるんですが、家の中だと
   慣れるんです。
   脳の方はそれがストレスで、ずっと感じ続けているんです。
   すると、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されて
   脂肪の燃焼能力を低下させ細胞が不活発になり、太りやすい
   という条件になります。
   梅雨の時は、それプラス運動不足が加わりますので、梅雨太り
   になるんです。

 ●最新情報 2005年5月発表
  お酢の主成分
  酢酸には体脂肪の蓄積を防ぐ
  効果があることがわかった

  ただし
   脂肪燃焼の効果を得るにはハチミツ入りリンゴ酢の
   『摂り方』のひと工夫が大事!!

 ●ハチミツ入りリンゴ酢を『発酵食品』と一緒に摂ると梅雨太りを
  防ぐだけでなく脂肪燃焼が『1.5』倍以上になる

 ●発酵食品
  主成分「乳酸」
  渋味をともなう酸味
  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ┃  キムチ・ぬか漬け・ヨーグルト  ┃
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

   発酵食品の中の乳酸菌が働いてくれるんです。
   働くと乳酸を作るんです。
   乳酸というのは腸の中に入って血液に吸収されると
   ピルビン酸というものが出来るんです。
   これは、B1と一緒になって、エネルギー回路を
   活発化させてエネルギーを出すという働きになるんです。
   乳酸が身体の中で脂肪を良く燃やします。

 ●カビによる梅雨太りを予防・改善する
  ハチミツ入りリンゴ酢+発酵食品

  酢酸      脂肪を抑制
  リンゴ酢    血行を促進
  乳酸      脂肪を燃焼

  「『酸味一体』効果」が得られる
   (三位)

 ●ハチミツ入りリンゴ酢+発酵食品は
  『買い物』など『外出』の前に摂っておくと
  脂肪燃焼効果を最大限に高められる
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2016/05/10

認知症を予防する手の刺激

 ●手でわかるボケ度チェック
  手の感覚だけで3枚ずつある100円玉と10円玉を
  30秒以内に区別できますか?

  判定
   1枚でも間違うか時間制限内にできなければ
   あなたの脳はボケ始めている

 ●手の感覚神経を敏感にすることができれば
  脳は活性し、認知症を予防できる!

 ●手の感覚神経を敏感にしてボケを予防するには
  物に触れる直前に手のひらを刺激する

   手のひらには神経がたくさん集まっていますから
   ここを刺激することによって、繋がっている脳の
   広い面積が刺激され働きます。

 ●手の感覚神経を敏感にして
  認知症を予防するには、
  手のひらをどう刺激すると良い?
  (1)たたく
  (2)押 す
  (3)こする
 

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2016/02/23

ビタミンEでがん・認知症(痴呆症)予防・改善

 ●スーパービタミンE(トコトリエノール)には
  ビタミンEよりも
  『身体のサビを防ぐ力(抗酸化力)』が
  『約50倍』あることがわかった。

 ●同じビタミンなのに「スーパー」がつくの?
  実はビタミンEの中にトコフェノールと、トコトリエノールは
  もともと存在していたのですが、本来のビタミンEの働きは
  トコフェノールにしかないと考えがちで、トコトリエノールを
  かえりみる事がなかったそうです。ところが、2004年12月に
  淡路島で第一回トコトリエノール研究会で、多くの発表があり、
  見直されたそうです。

  身体が毎日生活するうえで、酸素を使うということは酸化しやすい
  身体であるということなんです。その酸化を抑えてあげることで、
  老化がすすみにくくなるんです。その働きは、トコフェノール以上に
  トコトリエノールは50倍の働きをするんです。

 ●スーパービタミンE(トコトリエノール)を含む食べ物
  ・米ぬか
  ・小麦胚芽
  ・ライ麦
  ・米ぬか油
  ・パームフルーツ油

 ●スーパービタミンE(トコトリエノール)の健康効果
  身体のサビを防ぐ力(抗酸化力)がビタミンEの約50倍!
   ↓
  ・血管を柔軟に保つ
  ・心臓や内臓を若々しく保つ
  ・血行を良くする
  ・がん細胞の成長を止める

 〜注目情報〜
  ヒト乳がん細胞の成長を抑え、死滅させる力が
  従来のビタミンEよりも
  スーパービタミンE(トコトリエノール)は
  強力であると判明

 ●血管を柔軟にする!ガンを予防
  スーパービタミンE(トコトリエノール)は
  ある物と組み合わせると
  効率良く摂ることができる
    ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃  糖質(ごはん・麺類)  ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━┛
    糖質と調理しますと、非常に絡みやすくて量を多く摂れます。
    また、糖質を入れることで、代謝が良くなり、利用度が非常に
    高くなり良いそうです。

 ●ビタミンEより抗酸化力が約50倍もある
  スーパービタミンE(トコトリエノール)は
  摂取してから約4時間後に
  効力が落ち始めてしまう。

 ●ビタミンEより抗酸化力が約50倍もある
  スーパービタミンE(トコトリエノール)の
  抗酸化力は、ある物と一緒に摂ると
  50倍のまま持続する
  そのある物とは何でしょう?
  (1)豆 類
  (2)肉 類
  (3)野菜類
                     答え(3)

   ここでは、ビタミンCを考えます。
   ものを食べると、その有効成分というのは吸収されて
   どんどん血液にのっかっていきます。そのピークが
   4時間後なんです。そこから効果が下がっていくんですが
   ビタミンCには、すでに使い終わったスーパービタミンEを
   復活させてくれるんです。だから、その後も効果が持続します。
   一緒にとることで、何度も働かせてくれます。

 〜注目情報〜
  スーパービタミンE(トコトリエノール)は
  ビタミンEより、『脳』の特に『海馬』の
  『神経細胞死を阻害する働き』が強いと
  いうことがわかった
  つまり
   認知症(痴呆症)アルツハイマー病の予防に効果的

 ●脳の神経細胞死滅の阻害効果
                      死滅した細胞
   グルタミン酸のみ             100%
   グルタミン酸+ビタミンE          95%
   グルタミン酸+スーパービタミンE      20%
     スーパービタミンEは非常に阻害効果が高いのです。

 

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2016/02/04

実行機能の障害

 最近、「実行機能の障害」という言葉が認知症の定義のなかで使われるようになった。実行機能とは、計画を立てる、組織化する、順序立てる、抽象化すること、と注釈されている。ポールさんが、「順序立ててものごとを進めるために一日の計画を立て、箇条書きにして、毎朝、それを彼女に渡す。自分がやらねばならないことを忘れたときには、その都度、そのスケジュール表を指して、彼女に示す」とおっしゃっていたが、まさにそのようなことである。
 クリスティーンさんは「日常生活の仕事は、巨大で圧倒するような存在になってしまい、日常生活に一連のつながりがあるという感覚は失われた。人生は断片化した問題がちりばめられた万華鏡のようになった」と述べておられるが、これは実行機能障害の一面を語っているのであろう。



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2015/11/02

長寿の酵素<サートゥインス>

  細胞というのは歳をとってくると、どんどん傷ついて細胞分裂を
  しにくくなってきます。その歳をとってきて、活きが無くなって来た細胞を
  活性化してくれる酵素が「サートゥインス」
  そんな酵素が身体の中にあったんです。

 ●長寿の体内物質・サートゥインス
    ・細胞内で作られる酵素の一種。
    ・細胞の老化を予防する。
 
 活性化すると
  ・シワ ・動脈硬化 ・認知症(痴呆症)など
  老化による症状を予防する!

 ●サートゥインスと細胞寿命の関係
  ラット実験で、遺伝子操作をしたサートゥインスの無い
  細胞と通常の細胞の寿命を比べると、遺伝子操作をした
  サートゥインスの無い細胞は、33%寿命が短くなるそうです。

 ●長寿者はサートゥインスを活性化させていた?
  長寿世界一 フランスの
  ジャンヌ・カルマンさん (享年122)
   好きなものを食べ
   120歳まで自分の足で歩き
   亡くなるまで周囲の人とおしゃべりをしていた
   長寿の秘訣を聞かれていわく
   「アルルの空気と赤ワインよ」

  長寿日本一 鹿児島県徳之島
  泉 重千代さん (享年120)
   徳之島では、地豆とも呼ばれる豆を様々な料理に使い
   重千代さんも子供のころから食べていた
  地豆とは・・・落花生

 〜注目情報〜
  ぶどうの皮や落花生に含まれる
  レスベラトールを摂ると
  食事制限などをしなくても
  体内のサートゥインスが活性し
  老化を予防することが判った。

  レスベラトールとは、ポリフェノールの種類の名前です。
  落花生に含まれるとありますが、皮のほうが多く
  含まれています。
  
  サートゥインスは、飢餓、飢えに近い状態になると身体の中で
  この酵素がよく働きます。細胞レベルで飢えの状態になると
  活発に働くんです。
  そして最近、レスベラトロールという植物のポリフェノール
  のある、なしによって細胞分裂の回数が60%も違うことが
  判ってきたのです。

 ●老化を防いで、しわ・動脈硬化・認知症を予防
  長寿の体内物質・サートゥインスを活性化
   ・赤ワイン      コップ半杯
       (料理に使っても良い)
   ・ぶどうジュース   コップ1杯
   ・干しぶどう       30g
   ・落花生         20g
       (ただし渋皮も一緒に摂ること)
  いずれか好きなものを摂る!

 ●長寿の体内物質サートゥインスを活性化するには
  『朝の目覚め方』も大事!

 〜注目情報〜
  目覚めてすぐに光を浴びないと
  細胞内に脂肪が溜まってしまう
  しかも
   細胞内に脂肪が溜まると
   長寿の体内細胞サートゥインスが
   働かなくなってしまう!

 ●長寿の体内物質、サートゥインスを活性化
  朝、目覚めたら、光を浴びる
   冬場は、目覚めたら部屋の明かりをつけて
   目に光を入れる