2016/08/17

手を上手に刺激すると全身の健康に良い

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 ●最も複雑な運動器官で最も敏感な感覚器官
   それは・・・
    ┏━━━━━┓
    ┃  手  ┃
    ┗━━━━━┛
     手には、神経・血管・筋肉などが密集している

 ●手を上手に刺激すると全身の健康を保ち
  大病や不快症状を予防改善できる!

 ●今日のポイント
  ・ボケを予防する手の刺激
  ・ガンを予防する手の刺激
  ・心臓病を予防する手の刺激
  ・肩こりを予防する手の刺激

   手には多くの神経があります。それらの神経は体全体まで
   繋がっているので、手の動きによって、脳が良くなったり
   腎臓が良くなったりします。手にはいろんな筋肉、神経、
   血管が集まっているので、手を大切にすることは、内臓を
   大切にすることにつながります。
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2014/06/20

足つぼをすることは

あなたは子供のころからよくハイキングや旅行、スポーツ大会などのあと、知らず知らず疲れた足を投げ出して、土踏まずを押したり、もんだりしていた経験はないですか?
疲れたとき、知らず知らず足の裏に触りたくなるというのは、実は大きな理由があるのです。
それは「足の裏は人間の全身の健康状態と密接に結びついている」ということです。

常識的に考えても、それはそのはずです。
人間は一日中、全身の体重をわずか200平方センチの浅井の裏で支え、歩き、走り、立ち、働いているのです。
その足の裏に全身お健康状態が反映しないはずはありません。
逆に言えば、人間の全身のコンディションは、足の裏によって支配されているといっても言い過ぎではないでしょう。

ですから、全身が疲れたり、どこか身体に異常があるようなとき、知らず知らず足の裏を揉んでいるのは
「カラダが不調だから足のうらを揉むように」という足の裏からの呼び声に、私たちが無意識に応えているのです。

足の裏は全身のあらゆる臓器とつながり、コレをコントロールしています。
したがって、足の裏の健康が充分に保たれていない場合、当然体内の書記官の機能も停滞を余儀なくされることになります。
コレを逆に言うなら、足の裏の機能を活発にしてやることが、全身の健康維持・促進につながるわけです。

ここ10年ほどを見ても数々の健康法がブームになっては忘れられを繰り返してきました。
なるほど流行したものによっては、それなりの根拠があったようですが、しかし、手間のかからないものは所詮効果が薄く、また効果が大きいものは経済的負担や手間をしいる傾向にあったようです。
その点、足の裏を揉むことは、いつでも、どこでも、だれにでも、すぐにできます。
そして効果も大きいのです。

足の裏を揉むことは東洋医学に通ずるところがあり、人間の身体には、体内の臓器とつながるツボが、およそ300あり、そのうち60ほどが足の裏に集中しています。
このことだけを取り上げても、足の裏の重要性は、よくお分かりいただけるはずです。
足つぼはいたって単純なものです。
ポイントはつぼに極簡単な刺激を加えることで、臓器を中心に全身の活性化を図るところにあります。
言葉を変えれば、人間が誰しももっている生命力を、複雑な手段を一切用いず、極自然な形で喚起してやることといってよいでしょう。

つまり、「あなたの身体はあなたが治しているのです」

しかも足つぼは症状の治療法までを含めて、専門知識を必要とするようなむずかしいものはひとつもありません。

現代人にとって、もっとも大きな関心ごとのひとつは「健康」だとされるように、元気な身体で生活を送りたいと思うのは誰しも同じです。
足つぼで足を揉むことでそれが手に入ります。




神戸 足つぼ
2014/05/26

足の裏は全身の鏡

足の裏は優れた鏡です。私たちの身体の健康度を極めて正直に映し出します。体のどこにも異常がなければ、足の裏はどこまでも澄み健康そのものです。

逆に体のどこかに病気の兆候があったり、実際に偏重をきたしていたりすると、たちまち雲がかかったようにどんよりと曇ってしまいます。
これは、単なる比喩ではありません。これから段々詳しく説明していきますが、たとえば、肉体のある器官が何らかの病気に冒されると、それと関係の深い足の裏の部位の形が崩れたり色が悪くなったりなど、足の裏は明らかなほどの「曇り」を見せるのです。
しかし、足の裏が全身を写す鏡であることを知らない人は、どんな顕著な変化が表れていようと、足の裏は足の裏だけのことに過ぎないと考えてしまうでしょう。
これでは肝心のサインを見逃してしまうことになります。

足の裏の変化を見分けることは、非常に簡単です。
ようは足の裏という鏡が映し出す姿を、素直に受け止めればいいわけです。
あとはそれぞれのケースに応じて。足の裏を健康な状態に戻すよう方策を講じ実行するだけです。

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