2014/09/06

不妊治療

■不妊のおもな治療法

 検査で不妊の原因が正しく突き止められた場合は、原因に応じた治療が行われます。不妊治療は、「一般不妊治療」と「生殖補助医療」の2つに分けられます。
 普通は、女性の体内で自然に近い形で受精し、妊娠することを目指す一般不妊治療から始めます。一般不妊治療を2年ほど続けても妊娠しない場合や、不妊の原因が男性側にある場合などには、より専門的な不妊治療である生殖補助医療が行われることが多いようです。今回は、一般不妊治療について説明します。



■薬物療法と手術

 不妊の原因が女性側にある場合は、その原因に応じた治療が行われます。卵管が詰まっている場合は、その詰まりを改善するための治療が行われます。排卵障害がある場合は、排卵誘発剤を用いて排卵を促します。また、着床障害がある場合は、その原因に応じて薬物療法や手術が行われます。



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