2016/10/27

脳力・肌力・体力のバランスを保つ

 ●日本抗加齢医学会が注目
  『健康長寿』の秘訣は身体が持っている
  3つの力の『バランス』を保つこと

  特に
  『老化を防ぐには脳力・肌力・体力を同時に高めることが必要』

 ●脳力・肌力・体力のバランスが保たれていると
  健康的に歳を重ねる人間本来の『寿命』である
  『125』歳まで生きられると言われている

   120歳〜125歳までは細胞のレベルでは生きられることが
   可能である考えられます。

 ●脳力・肌力・体力のバランスを保つ
  脳力
   全身の機能を正常に保つ力
  肌力
   全身の血流を良くし潤いを保つ力
  体力
   筋肉や新しい細胞を作る力

   バランスを保つことが、若さを保つことにつながる

   記憶力とかという脳の力が衰えるとか、肌では特に女性の方が
   老化・加齢を感じるところだと思います。そして体力です。
   今までは1つずつを高めようと各論的に言われていましたが、
   健康長寿というのは、これらのバランスが良い歳の取り方を
   しています。
   脳の力は、ホルモンや自律神経とかをコントロールする
   司令塔です。
   肌の部分は一番外側の目に見えて一番老化を感じる部分です。
   実は、全身の血液やリンパの流れを良くないと肌の潤いが
   良くなりません。
   そういうものが循環に関係あるんです。
   体力は筋肉と基礎代謝といわれる細胞の新陳代謝が関係してきます。
   これらが相互に非常に密接に関係しあっています。
   この中で、ある意味自律神経が司令塔で位置しているんです。
   このバランスが良いと若さが保たれているんです。

 ●バランスが崩れると・・・
  脳力
   ホルモン分泌・神経の働きが悪くなる
  肌力
   血液・リンパ・水分などの流れが悪くなる
  体力
   筋肉・基礎代謝の働きが悪くなる

    バランスを崩すと老化を早める結果に

   一旦、このバランスが何処かで崩れてしまうと、例えば脳の力
   ホルモン分泌或いは自律神経等の働きが悪くなってきますと、
   肌の方に指令する血液やリンパの流れなどが低下します。
   脳力が悪くなることによって特に成長ホルモンが筋肉の力を
   コントロールしていますので、体力もバランスを崩します。
   こういうものが相互に関連しあって老化を早めてしまいます。
   ですから、弱点を持ってはいけないんです。
   弱点を持たずにバランスの良い加齢をすることが、老化を
   防止・予防し健康に歳を重ねる秘訣になっています。

 ●年令と若さの関係
  脳力・肌力・体力のどれか一つだけ良くてもダメなんです。
  3つが協力し合ってバランスが取れるんです。
スポンサーサイト
2016/01/18

長寿のタンパク質<ポリアミン>

 〜最新情報〜
  生物が体内で特殊タンパク質・ポリアミンが『細胞の炎症』を抑え、
  寿命を伸ばすことが判明した

   ポリアミンは、古くから発見されていたのですが、実際
   どんな働きをするのか、分かっていなかった。
   それが最近、分かってきたんです。
   地球上の全ての生物(生命体)が、ポリアミンを持っている。
   細胞レベルで、活性酸素という身体にとって、毒になるモノが
   あるんですが、それを防御する働きをします。
   特に、このポリアミンは炎症と関係があります。
   風邪を引いてノドが腫れるなど、日常色んな事で炎症が起こります。
   炎症が長生きと関係が有るんです。
   なるべく長生きするには「無駄な炎症反応を起こさない」という事が
   一つのキッカケじゃないかということが分かってきた。

 ●長寿の体内物質・ポリアミン
   すべての生物が作るタンパク質の一種。
   細胞の炎症を抑える働きがある。

   脳梗塞・心筋梗塞など、老化にともなう病気を予防する!
  しかし
   年をとると、体内での生産量が減ってしまう

    二十歳の頃がピークで、段々減っていってしまうんです。

 ●日本、グルジア、ブルガリア、韓国 長寿の秘訣
   日本、グルジア、ブルガリア、韓国など長寿で知られる国は
   長寿の体内物質ポリアミンを増やしてくれる共通の食品を摂っていた!
  それは・・・
   発酵食品

   ヨーグルト・漬け物・チーズ・納豆・キムチ・みそ

    地球上の全ての生命体がポリアミンを作っているので、
    微生物もポリアミンを作っているんです。
    現代人はストレスが多いですが、ストレスもポリアミンを減らす
    原因なんです。

 ●長寿の体内物質・ポリアミンを増やす
  さらに
   腸内の善玉菌が、ポリアミンを作ってくれる!
  そこで、青木先生オススメ
   ヨーグルト断食で腸内善玉菌を増やす!

    決して難しい、全然食べないという断食ではありません。
    腸内をリセットするという為に行っているやり方です。
    現代人は、年がら年中食べているんです。
    そうすると、お腹の中に不必要な物が貯まっていくんです。
    女性は便秘しますが、悪玉菌が増えてきます。
    それで、腸内を一回空っぽにするんです。
    固形物を食べないで、ヨーグルトだけで、腸をキレイにします。
    その時に、善玉菌と悪玉菌のバランスを変えてしまう。
    善玉菌を増やすのが、ヨーグルト断食の目的です。
    ダイエットの為ではなく、身体のリセットの為に行うものです。

 ●長寿の体内物質・ポリアミンを増やす

    腸内善玉菌を増やす
     ヨーグルト断食

  ・2週間に1回、朝食と昼食をヨーグルト120gだけにする
  ・液体は摂っても良い。固形物はダメ。

    野菜ジュースとか豆乳とか、栄養のあるものは摂って下さい。
    本当は、夜も勧めているのですが、年齢層によって変えています。
    夜は、お粥など柔らかめのモノを摂ると良いです。
2015/03/13

長寿のホルモン<DHEAS>

〜注目情報〜
  700人の長寿者を調査した結果、カロリー制限などをしなくても、
  ホルモンの一種DHEASが体内に多い人ほど長寿であることが判った

   身体の中の副腎(副腎脂質ホルモン、副腎脂質ステロイド)は、
   聞いたことがあると思います。
   副腎は、腎臓のオシッコを作る臓器、背中に2つソラマメみたいな
   ものの上に、帽子みたいなものがありますが、それが副腎です。
   そこで作られるホルモンがDHEAS(デヒドロエピアンドロステロン
   サルフェイト:dehydroepiandrosterone sulfate)です。
   男性ホルモンや女性ホルモンの源、ステロイドホルモンの源にも
   なっています。
   細胞の中の核(重要な場所です)というモノがあります。
   ここでDNAなどがありますが、これらが傷付いたりします。
   年をとって傷付いたりした所を修復する機能を持っていたり、
   老化に関して良いように働いてくれたり、免疫系を活性化させたりして
   風邪を引きにくくしてくれたりします。
   肌レベルで効くと、シミやシワに関して良いということが最近の研究で
   分かってきました。

 ●長寿の体内物質・DHEAS
   ホルモンの材料、通称「ホルモンの母」。
   遺伝子の損傷を修復する。

   ・『皮膚のシミ』を予防・改善
   ・免疫力を高めて『がん』を予防
     など、老化にともなう症状・病気を予防・改善する!

    アメリカでは、DHEASはサプリメントで、普通に補充できます。
    日本は厳しいので(薬事法など)、ダイレクトには皆さんの手に
    入りません。
    よく研究した後、使われないと、体内のホルモンバランスは非常に
    難しいので、現在、学会で研究しています。

 ●老化を防いで、シミ・がんを予防
  長寿の体内物質・DHEASを増やす

   そのためには
    普段使っていない『筋肉』を鍛えることが大事!

   運動をしなくても『締めつける』だけで筋肉を鍛えることができる!

    加圧するんです。筋肉に圧力を加えるんです。
    加圧するトレーニングには色んな良い事があると、
    最近分かってきました。

   (1)筋肉を締め付けると、疲労物質の乳酸が、より貯まりやすい。
   (2)「筋肉が傷付いているんだぞ」という命令が頭に入る。
   (3)その頭の方から、成長ホルモンが出る。
      このホルモンが筋肉を肥大化させてくれる。
       ※成長ホルモンも、長寿に非常に関係が有ります。
   (4)筋肉レベルで活性化されると、DHEASが増えるという
      実験結果研究が最近分かりました。
      それによって、副腎からDHEASが出ます。

      筋肉が肥大化する・筋肉が活躍する場があると、DHEASが
      増えるます。

     締め付けるには・・・「タオル」を使う

 ●締め付けるとDHEASを増やす、普段使っていない筋肉とは、
  どこの筋肉・・・?
   (1)二の腕の内側
   (2)わき腹
   (3)太ももの内側
               答え(3)

     二の腕の内側とかわき腹は、結構身体をひねるので、
     使っていたりします。
     大きい筋肉を刺激するのが一番効率的です。

 ●筋肉に圧力を加えることによる増強効果(筋力の増加率:%)
  ・普通のトレーニング         2
  ・筋肉に圧力をかけたトレーニング  19

    これを利用して、成長ホルモンをたくさん出させたり、
    その結果、DHEASをたくさん効率良く出させたりするんです。
    寝たきりの人のリハビリでも、加圧して筋肉の力をつけておく
    というのが、臨床の現場で行われています。
    アスリートの方と、一般の方とでは違いますが、10分〜20分
    ぐらいやると良いです。

  ・足のつけ根から10cm下をタオルで痛まない程度に強く縛る
   (15分間)
  ・そのまま、掃除など家事をするとさらに効果的
    ※注意:細いヒモなどで縛らないでください。
        足に静脈瘤という凸凹のコブがある人は控えて下さい。

 ●1日に何分ぐらい鏡を見ますか?

  ・大村昆さん       :1時間ぐらい(舞台だと1日の1/3位)
  ・ダンプ松本さん     :1度も見ません(仕事以外は見ない)
  ・タケカワユキヒデさん  :2分ぐらい(外に出る仕事以外)
  ・長谷川待子さん     :30〜40分

  体内のDHEASの量と『鏡を見る時間』は、比例する可能性がある!

 ●平均寿命の男女格差
    年       歳
  ・1960   4.90
  ・1970   5.39
  ・1980   5.43
  ・1990   6.03
  ・2000   6.91
  ・2004   6.97

   男性も長生きになっている。女性はもちろん長生きです。
   女性の方が、男性をより一層引き離すように、長生きになっている。
   何故かというと、女性の方がオシャレに気を使うからです。
   シミやシワを気にして、色んな身体に良い事を、いっぱいやります。
   ダイエットも、男性より女性の方が積極的に行います。
   美容に対しての積極的なアプローチが、実は長寿に何か関係が
   有るのではないかということで、研究しています。

 ●実は・・・
  鏡を見て、さらに『お化粧』をすると、DHEASが増える!
   ・毎日15分以上、お肌の状態を見ながらお化粧すること

 ●お肌のお手入れによるDHEASの変化
               (女性17人:平均年齢44.7歳)
                血中DHEAS量 (ng/ml)
   ・お肌のお手入れ前   平均1904.70
   ・お肌のお手入れ後   平均2072.94

     お肌に気を使って、色んな事をやっている方は、DHEAS量が
     上がっているんです。
     外側のケアもそうなんですが、番組でやったような身体の
     内側の事も、こういう方皆さんやっているんです。
     毎日の前向きな姿勢が非常に大切なんです。

 ●男性も、お化粧すればDHEASが増える
   それでも「俺は化粧なんかしない!」という殿方は・・・
  1日『15』分以上、鏡を見て『いい男だ』とうぬぼれて下さい
2015/01/09

元気で長生きするための条件 

 ●元気で長生きするための条件とは
  何だと思いますか?

 ●今まで言われてきた元気で長生きの条件
  ・控え目な食事と適度な運動で適正な体重を維持する
  ・いつも前向きな気持ちでストレスを少なくする
  しかし
   これがなかなか難しい・・・

  これが、元気で長生きに絶対必要な条件
  というわけではなかった。

 ●『長寿の体内物質』を増やすことにより
  食事制限や運動をしなくても、
  廊下を予防し、長寿を達成できることが判った!

 ●元気で長生きするために活性化しなければ
  ならない体内物質が続続判明!

 ●老化を防ぐ長寿の体内物質
  ・シワ・動脈硬化・認知症(痴呆症)を防ぐ
   長寿の酵素    サートゥインス
  ・脳梗塞・心筋梗塞を防ぐ
   長寿のタンパク質 ポリアミン
  ・シミ・がんを防ぐ
   長寿のホルモン  DHEAS
2014/12/01

寝る前の呼吸で老化を防ぐ

●健康長寿の秘訣!
  脳力・肌力・体力を同時に高めて老化を防ぐポイント
  その(4)
   寝る前の『呼吸』

   呼吸は意識しないでしていますが、実はこの呼吸を
   うまくすることによって自律神経を鍛えることができます。
   この自律神経というものが、脳力・肌力・体力の3つを
   うまくコントロールする司令塔なのです。
   ですから、この自律神経を呼吸によってうまく調整して
   バランスを整えることでこれらの3つの力を高めます。

 ●脳力・肌力・体力を同時に高めて老化を防ぐ方法
  寝る前、1分間に
  『6』回呼吸をすると効果的

  まず『5秒間』かけて息を吐き
    『5秒間』かけて吸う

  意識して息を吐くことが大切
  (鼻から吸って、口から出します)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。