2017/02/07

ジャムは万能調味料だった

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●料理がおいしく、楽しくなる万能調味料が
冷蔵庫の中に眠っている
それは
┏━━━━━━━┓
┃ジャム┃
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●ジャムを肉料理に使うと・・・
・ジャムの果糖・ブドウ糖が肉の保湿性を保ち、
うま味を閉じ込める
・ジャムのクエン酸・リンゴ酸が肉を柔らかくして
体内での消化を助ける

〜注目情報〜
ジャムに含まれる水溶性食物繊維のペクチンが
中性脂肪や、悪玉コレステロールを減少させて
肥満予防・改善効果があることがわかった。

●ペクチンによる脂肪減少効果
(高脂肪食摂取のラット実験)
脂肪組織の割合
ペクチンなし100%
ペクチンあり80%

●ジャムの健康効果はスゴイ!
・冬太りを防ぎ、肥満予防・改善
・寒さストレスを抑え、ガンを予防
・シミを予防して美肌効果
・インスリンの働きを高め、糖尿病予防
・血液をサラサラにして動脈硬化予防
・中高年に多い骨粗しょう症を予防
・呼吸機能を高め、風邪・インフルエンザ予防

さらに毎日の料理に使うと・・・
食材の栄養成分とうま味が引き出され
おいしさと健康効果が倍増!!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃普段から料理に使わないと損!┃
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●ご飯を炊く時に、ジャムを入れると、『甘み』と『ツヤ』が出て、
『ふっくら』炊き上がり、おいしくなる
さらに
強力な『ガン』予防効果まで得られる。

●ジャムのペクチンのガン予防効果
抗酸化活性値
生の果物3
ジャム(加熱)27(9倍)

●ガン予防
おいしいジャム入りごはんの配合
お米:ジャム(マーマレードかリンゴジャム)
1合(180vv):小さじ1杯

冷めてもおいしく、痛みにくいので
特にお弁当におすすめ

●カロリー比較
砂糖100g399kcal
イチゴジャム100g322kcal
ブルーベリージャム100g345kcal
マーマレード100g270kcal

●ジャムは砂糖に比べてカロリーが低い
しかも
1.5倍の甘さがある

少量でも甘みがつき毎日の料理に調味料で使えば
健康効果が活かせる
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2016/03/22

骨粗しょう症・糖尿病を予防・改善

 ●スーパービタミンD(ビタミンD3)
  →従来のビタミンDより
   骨を強化する力が強い

  スーパービタミンD(ビタミンD3)には
  ビタミンDより骨を強化する力が『4』倍ある!

   ビタミンDにも何種類かあります。トコトリエノール、トコフェノール
   のビタミンEと同じように7種類ほどあります。
   ビタミンD2とかD3と言われ、それが身体の中で活性型に変わる。
   活性型に変わる時に、D2もD3も同じ働きをしてくれるのですが、
   D3の方が利用度が非常に高いという事で、先ほどの倍数が出てきた。

 ●スーパービタミンD(ビタミンD3)を含む食べ物
  スーパービタミンD(ビタミンD3)は、
  魚類に多く含まれている
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃  カレイ・いわし・サケ・にしん  ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
    D2はシイタケに入っていると言われます。
    活性型というのは、D3という形で動物性のものが良い。
    動物性のものでも、脂に溶ける部分では、良い脂に溶けて欲しいので、
    魚というのはD3の補給源としては、大変すばらしいものなんです。

 ●骨を強化する!骨粗しょう症を予防
  スーパービタミンD(ビタミンD3)を、効率よく摂るには
  魚類をどう調理するとよい?
  (1)焼く
  (2)漬ける
  (3)干す
                     答え(3)

 ●スーパービタミンD(ビタミンD3)の含有量(100g中)

  ・鮮魚     22μg
  ・干し魚    50μg

   同じ魚でも、鮮魚の場合だと22μgしか入っていないのに
   干し魚だと50μgになる。
   干すということは、紫外線を受ける事によって、活性型に
   変わっていきます。
   冬は、あまり陽の光を受けませんので、ビタミンD3が
   足りなくなってくるんです。
   特に、この時期は魚を摂って下さい。D3を摂って下さい。

   干しカレー・いわし丸干し・サケ・身欠きにしん
   オススメは・・・身欠きにしん
       →身欠きにしんにはビタミンD3がたくさん入っている

 ●スーパービタミンD(ビタミンD3)効果を高めるには
  何と一緒に摂るとよい?
  (1)みそ
  (2)酢
  (3)砂糖
                     答え(1)

   上手く炊いていただくと美味しい。
   実はD3というのは、カルシウムの吸収を20倍良くします。
   ある程度摂っていくと、骨を増やしてくれる働きまで出てくるんです。
   骨というものは、削って、新しいものをセメントづけます。
   そこの部分で、つける方の働きを非常に強くしてくれます。
   味噌に入っているイソフラボンというのは、骨のセメントを壊すのを
   抑えてくれます。
   おすすめは
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃  身欠きにしんのみそ煮つけ  ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 〜注目情報〜
  スーパービタミンD(ビタミンD3)にはインスリンの分泌量を
  正常に保つ働きもある
  つまり
  糖尿病の予防効果が期待できる!

 ●スーパービタミンD(ビタミンD3)の摂取と糖尿病にかかる危険度
  ・充分摂取できてる人   1
  ・不足している人     4

   なんと4倍もの差がある!
   ビタミンD、D3は特に、インスリンの分泌を上手く調整してくれ、
   働きを良くしてくれるので、出過ぎなくて済むんです。
   日本の場合、予備軍を含め糖尿病の人が1620万人います。
   治療を受けている人は212万人しかいないんです。
   そのまま放っておくと、目が見えなくなったり、人工透析になったり
   という心配があります。
   ビタミンDは、基本的に骨を丈夫にするだけではなく、
   糖尿病予防のためにもキチンと摂取して下さい。

 ●スーパービタミンD(ビタミンD3)と、あるものを一緒に摂ると
  糖尿病の予防だけでなく改善も期待できる
  それは
    ┏━━━━━━━━━┓
    ┃  バナジウム  ┃
    ┗━━━━━━━━━┛
           バナジウムを含む食べ物
   身欠きにしん+わかめ・卵・そば・牛乳・豆腐

   糖尿病の予防・改善するにはスーパービタミンD(ビタミンD3)と
   バナジウムを多く含む食べ物を一緒に摂る
   おススメは
    ┏━━━━━━━━━━━━┓
    ┃  身欠きにしんそば  ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━┛
    バナジウムを使うと、インスリンが少なくても働いてくれる。
    糖尿病になる直前の人とか予備軍の人は、インスリンをドンドン
    出さないといけないので、すい臓が疲れてしまうんです。
    効率よく働いてくれるようになるので、疲れを取ってくれます。
    糖尿病の人は、うまく調整する為に使っていただくといいです。
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