2014/11/25

素早い動作で老化を防ぐ

 ●健康長寿の秘訣!
  脳力・肌力・体力を同時に高めて老化を防ぐポイント
  その(1)
  『素早い』動作

   加齢してくると、素早い動作や瞬発力が衰えてきます。

          <素早い動作>
             ↓
       人 間 本 来 の 動 き
     刺|     刺|     刺|
     激↓     激↓     激↓
      脳力     肌力     体力
     神経伝達が  皮膚感覚が   筋力が
     良くなる   高まる     高まる

   人間というのは本来、外敵からの攻撃とかに備えて
   本来は素早い動作がずっと出来るような生物だったんですが、
   文明社会であらゆることがオートマチック化されて、
   今はそれが欠けてきているんです。

   本来の働きである素早い動作がキチンと入ると脳に信号が
   行くわけです。それで神経伝達が良くなります。
   皮膚という、外側で刺激を受けるところが、感覚として
   素早い動きで高まる。
   動作そのものが筋肉を使いますので、筋肉自体も高まります。
   この3つが相互に密接に関連して、老化の防止にひとつ役立つ
   という事が素早い動作で出来るんです。

 ●健康長寿の秘訣!
  脳力・肌力・体力を同時に高めて老化を防ぐ

  素早い動作は『雑巾』を使う時にすると効果的

   日常で雑巾掛けは、普段でもやることなのです。
   それを使って脳力・肌力・体力を高めるという方法を
   紹介します。

 ●健康長寿の秘訣!
  脳力・肌力・体力を同時に高めて老化を防ぐ方法

  雑巾掛けは始めの『10』秒間素早く動かす

  さらに
  『絞る』時はゆっくり手首をひねる

   普段は、漫然と雑巾掛けをしていることが多いと思いますが、
   最初の10秒間は素早く雑巾掛けをして下さい。
   その後は普通に拭き掃除をしてもらって良いです。
   実は、やっている時に皮膚が凄く刺激されているんです。
   雑巾の感触や机の感触、窓ガラスの感触など皮膚にシッカリと
   信号を送っています。
   雑巾を絞る時は、水の冷たさを感じます。
   早い動きとユックリな動きは違う筋肉を使っているんです。
   これをやることによって、皮膚の感覚が蘇ってきます。
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2014/11/20

脳力・肌力・体力のバランスを保つ

 ●日本抗加齢医学会が注目
  『健康長寿』の秘訣は身体が持っている
  3つの力の『バランス』を保つこと

  特に
  『老化を防ぐには脳力・肌力・体力を同時に高めることが必要』

 ●脳力・肌力・体力のバランスが保たれていると
  健康的に歳を重ねる人間本来の『寿命』である
  『125』歳まで生きられると言われている

   120歳〜125歳までは細胞のレベルでは生きられることが
   可能である考えられます。

 ●脳力・肌力・体力のバランスを保つ
  脳力
   全身の機能を正常に保つ力
  肌力
   全身の血流を良くし潤いを保つ力
  体力
   筋肉や新しい細胞を作る力

   バランスを保つことが、若さを保つことにつながる

   記憶力とかという脳の力が衰えるとか、肌では特に女性の方が
   老化・加齢を感じるところだと思います。そして体力です。
   今までは1つずつを高めようと各論的に言われていましたが、
   健康長寿というのは、これらのバランスが良い歳の取り方を
   しています。
   脳の力は、ホルモンや自律神経とかをコントロールする
   司令塔です。
   肌の部分は一番外側の目に見えて一番老化を感じる部分です。
   実は、全身の血液やリンパの流れを良くないと肌の潤いが
   良くなりません。
   そういうものが循環に関係あるんです。
   体力は筋肉と基礎代謝といわれる細胞の新陳代謝が関係してきます。
   これらが相互に非常に密接に関係しあっています。
   この中で、ある意味自律神経が司令塔で位置しているんです。
   このバランスが良いと若さが保たれているんです。

 ●バランスが崩れると・・・
  脳力
   ホルモン分泌・神経の働きが悪くなる
  肌力
   血液・リンパ・水分などの流れが悪くなる
  体力
   筋肉・基礎代謝の働きが悪くなる

    バランスを崩すと老化を早める結果に

   一旦、このバランスが何処かで崩れてしまうと、例えば脳の力
   ホルモン分泌或いは自律神経等の働きが悪くなってきますと、
   肌の方に指令する血液やリンパの流れなどが低下します。
   脳力が悪くなることによって特に成長ホルモンが筋肉の力を
   コントロールしていますので、体力もバランスを崩します。
   こういうものが相互に関連しあって老化を早めてしまいます。
   ですから、弱点を持ってはいけないんです。
   弱点を持たずにバランスの良い加齢をすることが、老化を
   防止・予防し健康に歳を重ねる秘訣になっています。

 ●年令と若さの関係
  脳力・肌力・体力のどれか一つだけ良くてもダメなんです。
  3つが協力し合ってバランスが取れるんです。
2014/11/11

血管が傷つくのを防ぐ飲み物

 ●あなたがよく飲む飲み物は何ですか?
  また、何か工夫して飲んでいますか?

 ●血管修復の注目情報
  『ウーロン茶』が、血管の傷を修復し、傷つきにくくする
  善玉ホルモン・アディポネクチンを
  増加させることが判った

   ウーロン茶の中にアディポネクチンを増加させる働きがあります。
   血圧が上がったり、脈が速くなったり、脂肪のあるものを
   食べると、血管は必ず傷つきます。それを身体中をめぐっている
   アディポネクチンが修復してくれるんです。

 ●血管の傷を修復・傷つきにくくするオススメの飲み物
  
   ホットジンジャーウーロン茶  

  ウーロン茶150mlに、ショウガ小さじ1/3杯

  食前に1杯(1日に500ml程度)飲む

   ショウガの成分ジンジャーロールが、アディポネクチンを
   増やす効果があります。

続きを読む

2014/11/06

血管を柔軟にする身体の手入れ

 ●身体のある部分の手入れ次第で血管を柔らかくできる!

 ●血管を柔軟にするために毎日心がけたい身体の手入れは?

  (1)耳かき
  (2)鼻そうじ
  (3)歯みがき
               答え(3)

  歯周病を防ごうということです。歯周病は昔は歯槽膿漏と言いましたが、
  炎症を起こしたばい菌が血管に付いて、そこで炎症が起きたりすると、
  そこの所に血液の塊が出来やすいことがわかったんです。
  歯周病を防ぐということで、普通の磨き方よりも鏡を持って色んな
  角度にしながら磨くんです。

 ●最新情報(2005年2月 657人を調査)
  歯周病を引き起こすバクテリアが動脈を硬化させ
  血管内をせまくしていることが判った

 ●歯科医がすすめる
  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ┃  血管を柔軟にする歯周病予防歯みがき  ┃
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
  『鏡』を見ながら、歯ブラシを『軽く』歯に当て
  1本ずつ『よ〜く』磨く

  『寝る前』と『朝起きてすぐ』磨くのを忘れずに

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2014/11/02

血管に汚れをためない食べ物

 ●血管汚れの原因が新たに判明
  体内で作られる酵素・ACAT(エーキャット)が
  悪玉コレステロールを『超悪玉』コレステロールに
  変化させて血管にたまり、汚れることが判った。

 ●悪玉酵素・ACATの発生を抑え、血管汚れを掃除し、
  汚れを防ぐ効果的な食べ物
  ┏━━━━━━━━┓
  ┃  キノコ類  ┃
  ┗━━━━━━━━┛

  その中でも
   悪玉酵素・ACATの発生を抑えるもの
  ┏━━━━━━━━┓
  ┃  マイタケ  ┃
  ┗━━━━━━━━┛

   もともとβカルゴンというものがあって、それが腸の
   悪玉コレステロールを外に出してしまうという働きと
   エックスフラクションというものが含まれていて、
   それがACATを作らないようにしたり、悪玉コレステロール
   とACATが一緒にならないようにする働きがあります。

 ●血管の汚れを防ぐ『マイタケ』は
  2日に1度、1回に30g程度食べると良い

  『食べ方次第で効果が倍増』する!

 ●血管汚れを防ぐ『マイタケ』の効果を高めるためには
  『レモンの皮』と合わせて食べる

 ●レモンのフラボノイド量
  ヘスペリジン (mg/100g)
   果汁    8.9
   果皮  173.0

  エリオシトロン (mg/100g)
   果汁   12.1
   果皮  280.0

   ヘスペリジンがACATをたくさん作りやすくしてるんです。
   エリオシトロンは、悪玉コレステロールを外に出す働きがあります。
   (なんだか悪者のACATを作りやすくしているというのと
    逆のことを言ってるんですが、そのまま掲載します。
    少し調べてみましたが、確認がとれませんでした。)

 ●血管汚れを防ぐマイタケはレモンの皮と合わせて食べる
  オススメは
  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ┃  マイタケのみそ汁レモン風味  ┃
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
  効果を倍増させるには・・・
   食事のとき『最初』に食べる

   成分の多くが水溶性なので、汁物にするのがオススメです。