2016/02/23

ビタミンEでがん・認知症(痴呆症)予防・改善

 ●スーパービタミンE(トコトリエノール)には
  ビタミンEよりも
  『身体のサビを防ぐ力(抗酸化力)』が
  『約50倍』あることがわかった。

 ●同じビタミンなのに「スーパー」がつくの?
  実はビタミンEの中にトコフェノールと、トコトリエノールは
  もともと存在していたのですが、本来のビタミンEの働きは
  トコフェノールにしかないと考えがちで、トコトリエノールを
  かえりみる事がなかったそうです。ところが、2004年12月に
  淡路島で第一回トコトリエノール研究会で、多くの発表があり、
  見直されたそうです。

  身体が毎日生活するうえで、酸素を使うということは酸化しやすい
  身体であるということなんです。その酸化を抑えてあげることで、
  老化がすすみにくくなるんです。その働きは、トコフェノール以上に
  トコトリエノールは50倍の働きをするんです。

 ●スーパービタミンE(トコトリエノール)を含む食べ物
  ・米ぬか
  ・小麦胚芽
  ・ライ麦
  ・米ぬか油
  ・パームフルーツ油

 ●スーパービタミンE(トコトリエノール)の健康効果
  身体のサビを防ぐ力(抗酸化力)がビタミンEの約50倍!
   ↓
  ・血管を柔軟に保つ
  ・心臓や内臓を若々しく保つ
  ・血行を良くする
  ・がん細胞の成長を止める

 〜注目情報〜
  ヒト乳がん細胞の成長を抑え、死滅させる力が
  従来のビタミンEよりも
  スーパービタミンE(トコトリエノール)は
  強力であると判明

 ●血管を柔軟にする!ガンを予防
  スーパービタミンE(トコトリエノール)は
  ある物と組み合わせると
  効率良く摂ることができる
    ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃  糖質(ごはん・麺類)  ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━┛
    糖質と調理しますと、非常に絡みやすくて量を多く摂れます。
    また、糖質を入れることで、代謝が良くなり、利用度が非常に
    高くなり良いそうです。

 ●ビタミンEより抗酸化力が約50倍もある
  スーパービタミンE(トコトリエノール)は
  摂取してから約4時間後に
  効力が落ち始めてしまう。

 ●ビタミンEより抗酸化力が約50倍もある
  スーパービタミンE(トコトリエノール)の
  抗酸化力は、ある物と一緒に摂ると
  50倍のまま持続する
  そのある物とは何でしょう?
  (1)豆 類
  (2)肉 類
  (3)野菜類
                     答え(3)

   ここでは、ビタミンCを考えます。
   ものを食べると、その有効成分というのは吸収されて
   どんどん血液にのっかっていきます。そのピークが
   4時間後なんです。そこから効果が下がっていくんですが
   ビタミンCには、すでに使い終わったスーパービタミンEを
   復活させてくれるんです。だから、その後も効果が持続します。
   一緒にとることで、何度も働かせてくれます。

 〜注目情報〜
  スーパービタミンE(トコトリエノール)は
  ビタミンEより、『脳』の特に『海馬』の
  『神経細胞死を阻害する働き』が強いと
  いうことがわかった
  つまり
   認知症(痴呆症)アルツハイマー病の予防に効果的

 ●脳の神経細胞死滅の阻害効果
                      死滅した細胞
   グルタミン酸のみ             100%
   グルタミン酸+ビタミンE          95%
   グルタミン酸+スーパービタミンE      20%
     スーパービタミンEは非常に阻害効果が高いのです。

 
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2016/02/16

粘膜の新陳代謝を助けるセレン 

 ●粘膜の新陳代謝
  そもそも人間というのは、外側は皮膚、中は粘膜、この2つだけで
  出来ています。免疫というのは、粘膜が司っています。健康な粘膜に
  するとガンにもなりません。ガンができるのは粘膜炎です。

 ●新陳代謝の流れ(粘膜)
  春になると、色んな刺激で粘膜が劣化します。粘膜に含まれる
  不飽和脂肪酸が酸化すると粘膜がダメージを受けます。
  セレンは酸化物分解酵素の原料となって活性化させます。
  酸化セレンによって活性化された酸化分解酵素は不飽和脂肪酸の劣化を
  防いで守ります。酸化分解酵素とセレンによって守られた不飽和脂肪酸は
  粘膜をきれいにします。きれいな粘膜は病気を寄せ付けません。
  喘息・アレルギー性鼻炎・結膜炎・イライラ、全て治します。

 ●粘膜細胞が、すべて新しく生まれ変わるのに『1か月』
  女性の生理周期が粘膜の入れ替わりと思って下さい。血管の中の
  粘膜ですから、心筋梗塞とか脳卒中、血栓症の予防も粘膜を
  健全にし、この食品を摂れば治ります。

 ●セレンを多く含む食材
  カレイ・ネギ類・イワシ・ホタテ・ワカサギ

 ●感染症を防ぐ
  粘膜の新陳代謝を活性化させるためには
  セレンを多く含み、さらに『殺菌』作用を持つ食品を摂ると良い
  おすすめは
  ┏━━━━━━━┓
  ┃  ネギ類  ┃
  ┗━━━━━━━┛

   セレン類は、効率的にばい菌を駆除します。抗生物質の無かった時代は
   風邪やコレラ、ペストにネギを用いていました。

 ●粘膜の新陳代謝を活性化させるミネラル
  「セレン」の効果を得るために・・・

   ネギ類は、1日『10cm』摂ると良い

    非常に香りが強くて良い物質なので、一握りでOKです。
    白い所だけでなく、色のついたところを使って下さい。
    セレンは色のついた場所に多く含まれます。

 ●粘膜の新陳代謝を活性化させるミネラル「セレン」を
  多く含むネギ類は・・・

  あまり『火を通さず』に摂ると効果的

   セレンは火に不安定なのであまり熱してはいけません。生を最後に
   かけると良いです。正確に言うと、香りの成分は熱に弱くて、煮込んだ
   成分は身体の滋養強壮作用ですから、両方必要です。

 ●粘膜の新陳代謝を活性化させるミネラル「セレン」を
  多く含むネギ類は・・・

  『油』と一緒に摂ると効果的

   油が入ると単独よりも非常に効率的に吸収されます。
2016/02/04

実行機能の障害

 最近、「実行機能の障害」という言葉が認知症の定義のなかで使われるようになった。実行機能とは、計画を立てる、組織化する、順序立てる、抽象化すること、と注釈されている。ポールさんが、「順序立ててものごとを進めるために一日の計画を立て、箇条書きにして、毎朝、それを彼女に渡す。自分がやらねばならないことを忘れたときには、その都度、そのスケジュール表を指して、彼女に示す」とおっしゃっていたが、まさにそのようなことである。
 クリスティーンさんは「日常生活の仕事は、巨大で圧倒するような存在になってしまい、日常生活に一連のつながりがあるという感覚は失われた。人生は断片化した問題がちりばめられた万華鏡のようになった」と述べておられるが、これは実行機能障害の一面を語っているのであろう。



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