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2013/12/17

お酒をやめたのに脂肪肝が治らないのはなぜ?

 脂肪肝の原因として、アルコールのほかに糖尿病、肥満なども挙げられますが、アルコールをやめても治らなかったということは、アルコール以外の要因もあったのかもしれません。よく運動をして標準体重を保つようにすれば、肝機能はよくなってくるでしょう。



■脂肪肝とは

 「脂肪肝」とは、肝臓に脂肪がたまる病気です。正常な肝細胞でも約10%は脂肪があるのですが、特に30%以上脂肪がたまってしまった状態を脂肪肝と言います。脂肪がたまりすぎると、代謝・解毒といった肝臓の正常な働きの機能を失ってしまいます。



■脂肪肝を引き起こす原因

 脂肪肝を引き起こす原因としては、アルコール、糖尿病、肥満、偏った食事の4つが挙げられます。
 アルコールは飲みすぎると肝臓に吸収され、脂肪として蓄積されます。一般的に、ビールで換算して「1週間に大瓶2本くらい」のアルコール摂取量の方は、脂肪肝にはなりません。「毎日大瓶3本を5年以上続けている」方ですと、なってもおかしくないレベル。さらに、「毎日5本を10年以上」までいくと、脂肪肝どころかアルコール性肝硬変になる可能性もあります。
 糖尿病の方は代謝が悪くなり、やはり肝臓に脂肪がたまります。
 食事をとりすぎると、糖質やたんぱく質などもすべて脂肪として肝臓に蓄積されます。肥満の型として、脂肪が皮下にたまる人と肝臓にたまる人がいます。太っている人は脂肪肝になりやすいのですが、見た目はやせていても、肝臓に脂肪がたまっている人もいるので注意が必要です。
 偏った食事もよくありません。正しい食生活や運動などで肥満防止に努めてください。


肝臓病の食事療法



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