--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/01/26

もの忘れ克服!脳いきいき活用術?食事で脳いきいき?

脳の老化を防いだり、脳を健康にする食べ物はたくさんあります。例えばDHA、レシチン、ビタミンC、E、ベータカロテンなどはもの忘れ・ボケ防止に効果があります。これらの成分は実は身近な食品の中に多く含まれています。
Q&A形式で、脳を活性化させる食品について詳しくお伝えします!






もの忘れ・ボケを防ぐ食べ物は?


Answer
ビタミンE、C、ベータカロテン、レシチン、DHAなどを含む食品

 もの忘れ、ボケを防ぐにはビタミンE、C、ベータカロテン、レシチン、DHAなどを含む食品を食べると良いと言われています。
 今非常に注目されている"活性酸素"という物質があります。活性酸素は体内で様々な悪影響を及ぼし、ボケやガンなど生活習慣病の原因を作る物質だということが分かってきています。この活性酸素の働きを止めてくれるのが、ビタミンE、C、ベータカロテンなどの抗酸化ビタミンや抗酸化物質です。今の時期だとかぼちゃなどはこれらの3つの抗酸化ビタミンを豊富に含み、栄養バランスも良く、一度に多くの量が食べられるので非常にお勧めです。
 レシチンとは脳の伝達部分にある物質で、信号をお互いやり取りする材料になります。そのため、レシチンが不足してくるともの忘れが激しくなったりします。つまり、レシチンを摂取すれば記憶力を高めることができるといえます。レシチンが多く含まれている食材としては、大豆、豆腐、ピーナッツ、卵黄、麦芽、オートミール、ごま油、コーン油、レバー、うなぎ、小魚などがあります。納豆なども大豆から作られているのでレシチンが含まれています。また、納豆にはナットウキナーゼという酵素が含まれていて、この酵素は血液の中で長時間働いてくれるため、血液をサラサラにしてくれる効果があります。さらに納豆を食べるときにごまを加えると、抗酸化ビタミンを助ける効果のあるビタミンB1、B2が加わるのでお勧めです。また、ごまは抗酸化成分であるゴマリグナンという物質を含んでいるので、非常に良い組み合わせだといえます。
 また、オートミール、ごま油、うなぎなどには、レシチンの元になるコリンというものが含まれています。コリンは体内でレシチンに変化していくので、これらの食品も効果があります。
 DHAはアジなどの青魚に含まれる脂肪酸です。脳の細胞膜はほとんどが魚などの脂肪酸と同じもので作られているため、DHAを摂取すれば神経細胞が痛んだときに、痛んだ部分を修復してくれます。
 今紹介した、もの忘れやボケを防ぐ食材を取るだけではなく、よくかまなくてはいけないような献立を立てることも大切です。"かむ"ということは脳に刺激になります。
 同じ歳で痴ほう症になった方と、ならなかった方の食事を比べてみると、痴ほう症にならなかった方の食事には次のような特徴がありました。
 まず、一つ目は魚、野菜、海藻を多く食べているということです。これらの食品は脳細胞の炎症を減らしてくれます。二つ目は、ビタミンC、ベータカロテン、鉄、カルシウムなどをきちんと取っているということです。ビタミンCやベータカロテンは、脳内で酸素とブドウ糖を利用した時に出る大量のカスを処理してくれます。3つ目は肉よりも魚から脂肪酸を取っているということです。魚などの脂肪酸は先ほど説明したように神経細胞が痛んだときに痛んだ部分を修復してくれます。これらのことからも分かるように、食事に気を付けることによって痴ほう症の予防する効果があるといえます。




--------------------------------------------------------------------------------
question

集中力を高める食事は?


Answer
普段はご飯などの主食類、ここぞ!というときにだけ甘いものを食べる

 実は、脳は糖と酸素のみを使っていて、糖と酸素が1分間途切れると気を失い、10分間途切れると死んでしまいます。つまり、集中力を高めるには糖分を摂取することが大切だといえます。
 図3は糖分を摂取してから経過した時間と血液の中の糖の濃度変化を表したグラフです。砂糖は非常に早く高濃度になり、すっと消えてしまいます。ご飯はゆっくりと濃度が高くなり、ゆっくりと低くなっていきます。このように食品によって糖の濃度変化は違うので、集中力を高めたい時間に合わせて糖分を取ると良いでしょう。例えば長時間仕事をするときには、糖分が減ると眠くなったり集中力が落ちたりするので、糖分が長持ちするご飯などの食品をベースにした食事を一日三回取り、「ここ一番!」というときにだけ甘いものを使うというような糖の取り方が良いといえます。
 砂糖などの甘いものは即効性はありますが、脳の中に栄養素を持続させる効果はありません。ご飯などの主食類は糖の血中濃度が上がるのはゆっくりですが、長時間持続させることができるので、甘いもので糖分を補給するのではなく、ご飯などで糖分を持続させるようにしましょう。また、カルシウムは神経を安定させる効果があるので、カルシウムを含む食品もお勧めです。




--------------------------------------------------------------------------------
question

お酒を飲むと記憶がなくなるのはなぜ?


Answer
脳がダメージをうけているから

 記憶がなくなるまでお酒を飲むという飲み方は飲み過ぎであって、危険な飲み方なので注意して下さい。脳の中には"海馬"というものを覚える場所があり、お酒はこの海馬の働きを抑制してしまいます。記憶がなくなるまで海馬をダウンさせているということは、一時的であっても、脳自身が大きなダメージを受けていることは確かです。記憶がなくなるほどのお酒の量を飲まないように工夫した方が良いでしょう。



717
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。