2014/06/20

足つぼをすることは

あなたは子供のころからよくハイキングや旅行、スポーツ大会などのあと、知らず知らず疲れた足を投げ出して、土踏まずを押したり、もんだりしていた経験はないですか?
疲れたとき、知らず知らず足の裏に触りたくなるというのは、実は大きな理由があるのです。
それは「足の裏は人間の全身の健康状態と密接に結びついている」ということです。

常識的に考えても、それはそのはずです。
人間は一日中、全身の体重をわずか200平方センチの浅井の裏で支え、歩き、走り、立ち、働いているのです。
その足の裏に全身お健康状態が反映しないはずはありません。
逆に言えば、人間の全身のコンディションは、足の裏によって支配されているといっても言い過ぎではないでしょう。

ですから、全身が疲れたり、どこか身体に異常があるようなとき、知らず知らず足の裏を揉んでいるのは
「カラダが不調だから足のうらを揉むように」という足の裏からの呼び声に、私たちが無意識に応えているのです。

足の裏は全身のあらゆる臓器とつながり、コレをコントロールしています。
したがって、足の裏の健康が充分に保たれていない場合、当然体内の書記官の機能も停滞を余儀なくされることになります。
コレを逆に言うなら、足の裏の機能を活発にしてやることが、全身の健康維持・促進につながるわけです。

ここ10年ほどを見ても数々の健康法がブームになっては忘れられを繰り返してきました。
なるほど流行したものによっては、それなりの根拠があったようですが、しかし、手間のかからないものは所詮効果が薄く、また効果が大きいものは経済的負担や手間をしいる傾向にあったようです。
その点、足の裏を揉むことは、いつでも、どこでも、だれにでも、すぐにできます。
そして効果も大きいのです。

足の裏を揉むことは東洋医学に通ずるところがあり、人間の身体には、体内の臓器とつながるツボが、およそ300あり、そのうち60ほどが足の裏に集中しています。
このことだけを取り上げても、足の裏の重要性は、よくお分かりいただけるはずです。
足つぼはいたって単純なものです。
ポイントはつぼに極簡単な刺激を加えることで、臓器を中心に全身の活性化を図るところにあります。
言葉を変えれば、人間が誰しももっている生命力を、複雑な手段を一切用いず、極自然な形で喚起してやることといってよいでしょう。

つまり、「あなたの身体はあなたが治しているのです」

しかも足つぼは症状の治療法までを含めて、専門知識を必要とするようなむずかしいものはひとつもありません。

現代人にとって、もっとも大きな関心ごとのひとつは「健康」だとされるように、元気な身体で生活を送りたいと思うのは誰しも同じです。
足つぼで足を揉むことでそれが手に入ります。




神戸 足つぼ
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