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2013/10/11

パソコンとうまくつき合うために/腰痛・肩こりを解消

■パソコンと肩こり、腰痛

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 頭と腕の重みを支える首と肩や、上半身を支える腰は、筋肉が常に緊張状態にあるため、正しい姿勢のときでも、ある程度の負担がかかっています。それに加えて、パソコン作業で、長時間、同じ姿勢を続けると、筋肉の緊張はより高まります。しかも、パソコンに向かうときは、前傾姿勢になることが多く、この悪い姿勢が、首や肩、腰にかかる負担をさらに大きくしています(図1)。
 筋肉が緊張して収縮し、硬くなると、血行が悪くなりなります。すると、疲労物質がたまって、肩こりや腰痛が起こります。腰痛の場合は、「椎間板ヘルニア」が痛みの原因になっていることもあります。



■パソコンを使うときの基本姿勢

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 肩こりや腰痛を防ぐためには、いすの選び方が重要です。そして、いすの高さや、ディスプレイ、キーボードを置く位置を調節し、図2にあげた「基本姿勢」がとれるようにします。
 しかし、首や肩、腰に負担の少ない基本姿勢でも、長時間続けていては、やはり筋肉が固まってしまうのでよくありません。作業中は基本姿勢を中心としながらも、ときには椅子の背当てに寄りかかったり、前かがみになったりして、体を動かしましょう。こうすることで、下肢の血液循環の悪化にも対処できます。



■より快適に使うために

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 老眼で「遠近両用眼鏡」を使っている場合は、全体のピントをディスプレイに、下部のピントをキーボードや手元の書類に合わせた「近々眼鏡(図3)」を利用するという方法もあります。
 また、パソコンで作業をするときは、適度な休憩をとるようにし、長時間作業を続けないようにしましょう。固まった筋肉をほぐし、血行をよくするためには、軽い体操やストレッチングも効果的です。
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