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2014/09/06

不妊治療

■不妊のおもな治療法

 検査で不妊の原因が正しく突き止められた場合は、原因に応じた治療が行われます。不妊治療は、「一般不妊治療」と「生殖補助医療」の2つに分けられます。
 普通は、女性の体内で自然に近い形で受精し、妊娠することを目指す一般不妊治療から始めます。一般不妊治療を2年ほど続けても妊娠しない場合や、不妊の原因が男性側にある場合などには、より専門的な不妊治療である生殖補助医療が行われることが多いようです。今回は、一般不妊治療について説明します。



■薬物療法と手術

 不妊の原因が女性側にある場合は、その原因に応じた治療が行われます。卵管が詰まっている場合は、その詰まりを改善するための治療が行われます。排卵障害がある場合は、排卵誘発剤を用いて排卵を促します。また、着床障害がある場合は、その原因に応じて薬物療法や手術が行われます。



■人工授精とは

 の原因によっては、「人工授精」が行われます。運動性のよい精子を洗浄濃縮して、注入器で直接子宮の奥に送り込む方法で、受精も着床も自然に近い形で行われます。人工授精による妊娠率は5〜10%ほどです。5〜6回行っても妊娠に至らない場合は、体外受精など、次の治療法を考えたほうがよいでしょう。





不妊
 妊娠は、「排卵・受精・着床」という3つのステップを経て、成立します。このステップのどこかに障害があると、妊娠が成立せず、不妊となります。日本では、避妊せずに性生活を送っているカップルが、2年以上経過しても妊娠しない場合を「不妊」と定義しています。
 女性側の不妊の主な原因としては、「卵管の詰まり」、「排卵障害」、「着床障害」の3つが挙げられます。また、男性側の不妊の主な原因としては、「精子自体の問題」と、「精子の輸送路の問題」の2つが挙げられます。

http://www.mifune-cosme.biz/archives/2014/04/post-159.html

■検査の進め方
 女性では、月経周期に合わせて検査が行われます。卵胞期には、排卵が正常に行われているかどうかを調べる「ホルモン検査」、「子宮卵管造影検査」、排卵期には、排卵から受精までに問題がないかを調べる「頸管粘液検査」、「超音波卵胞検査」、「性交後検査(フーナー検査)」、黄体期には、着床に問題がないかを調べる「子宮内膜組織診」、「黄体ホルモン検査」などが行われます。
 男性では、精液の検査が中心になります。精液検査で異常があった場合には、泌尿器科での検査が必要になります。



■受診の心構え
 不妊治療を受ける場合は、信頼のおける医師のもとで、無理のない治療計画を立てるようにしましょう。また、パートナーとよく話し合い、初診から2人で受けるようにしてください

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