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2014/09/18

【 1.物を見るしくみ 】

 ●動体視力・周辺視野・両眼視・視力ピント調節
  この4つの働きを高めることで
  『脳の認知力』・『集中力』が改善され
  日常生活が『安全』に、しかも
  『不快症状』の発症を抑えることができる。

  中高年になってくると、手足の衰えと共に、目の機能も
  落ちていきます。

 ●物を見るしくみ
  眼球・視神経・大脳を連動させて見る
  物が正しく見えるには、網膜に正しい像が映らないといけません。
  映った像は、大脳の後頭葉の視覚野にうつされて、
  そこから細かな情報に分けられます。
  最近わかってきたこととして、
  「どこにあるか」「どういう動きをしているか」ということについては、
  頭頂葉で解析されています。
  形や色については、側頭葉で解析されています。
  それらの情報を集めて、今自分はどうするかを前頭葉で判断します。
  脳の機構が年とともに落ちてくるので
  トレーニングで少しでも回復させましょう。

☆ まぶたで体調がわかる

寝不足や疲れているときにできる目の下の‘クマ’。これがあると表情もどことなく暗くなりがち。そんなイメージを吹き飛ばそうとして元気なふりを装っても、周囲からは「あれあれ〜? 無理してるんじゃないのー」と心配されたり…。
 このように厄介なクマがなぜできるかというと、それにはまぶたの構造が深く関係しています。まぶたの皮膚はからだの中で最も薄く、しかも皮膚の下に脂肪がなくてすぐ筋肉です。筋肉は動くたびに酸素や栄養を使いますから、それを供給するために細い血管がたくさん伸びてきています。疲れや体調がよくないときは末梢静脈の血流が悪くなるので、まぶたの静脈も血液が滞りがちになります。そして、その滞った静脈血が、薄い皮膚を通して透けて見えるというわけです。
 こうしてできたクマを取るには、まぶたの血流をよくするのが一番。女性ならもうご存じかもしれませんが、冷たいタオルと温かいタオルをかわるがわるあてたり、軽くマッサージしてあげるとよいでしょう。

 クマと並び、若い女性に多いもう一つの目の悩みは‘一重〈ひとえ〉まぶた’。鏡を覗きながら「どうして外人さんみたいにパッチリした二重〈ふたえ〉じゃないのかしら」なんて思ったことのある方も少なくないのでは? 実は日本人はまぶたの皮膚が厚く脂肪が欧米人より多いために、二重になりにくいのです。どうやらこれは大昔、日本人の祖先が寒い地域に暮らしていた名残のようで、眼を寒さから守るために厚いまぶたが必要だったという説があります。
 最近は美容整形(医学的には整容といいます)に対する社会意識が変わり、気軽に二重まぶたの手術を受ける若い方が少なくありません。アンチエイジング(抗加齢)手術によって自分の‘これから’を変えてみようとする中高年の方も増えています。でも、ひょっとしたらなにか病気が隠れているかもしれないので、こうした目的で手術を受ける前に、一度は眼科医に相談したほうが安心です。
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