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2014/09/19

周辺視野の衰え


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 ●周辺視野の衰え(見えている範囲が狭くなる)
  ・よくつまずく
  ・人や物によくぶつかる
  ・火事で逃げ遅れ

  視覚トレーニング
    人間の視野はある程度広い範囲見えているんですが、
    実際、正しく物を見ているのは、ごく中心だけなんです。
    端の方にある動くものを捉えるのもが周辺視野です。
    眼科ではどれだけ広い範囲が見えるか、を検査するんですが、
    日常的には、中心が見ている物に関心が行ってしまうと、周辺が
    見えていても認識されないという状態が起こるんです。
    有効に利用できてる周辺視野が加齢と共に狭くなってきてしまう。

 ●年齢別の周辺視野(子供(孫)2人と犬、風景が書いてある絵)
  18〜30歳  子供(孫)から風景まで広い範囲で見えている
  31〜64歳  子供(孫)しか見えていない
  65歳以上   子供(孫)の顔しか見えていない

    例えば、踏み切りで電車が来ているのに、前にあるものに
    気を取られてしまうと、誰が見ても来てるのが分かる状態でも
    進んでしまい、事故になるんです。
    見えてるんだけど、認識されていないんです。

 ●1人で周辺視野をチェックする場合
  テーブルに新聞をひろげ、4つ角と中心に直径5cmの円を描く
  正面のテレビなどを見たまま、円の中にペンを指す
  (全か所を5秒以内)

    周辺視野は、バレーボール・サッカーなど球技系のひとが得意です。
    ボールに注意を向けますが、敵と味方の選手の配置を
    理解してないといけないですから。
    目の視野に病気があったら見えません。
    何回やっても見えない人は眼科でチェックする必要があります。

 ●周辺視野チェック判定
   指定の場所を当てられた数

  ・4〜5か所  視野の隅をよぎるハエにも反応できる
  ・3か所    平均なみ
  ・0〜2か所  接近する車に気がつかない危険

 ●注目 臨床データ
   視覚トレーニングを行い周辺視野は、20人中『13』人改善された

 ●周辺視野トレーニング
  トランプを利用する
   トランプをバラバラに置きます。
   それを1〜13(K)まで取っていく練習です。
   できるだけ早く、頭をなるべく動かさないように目だけで追って
   取っていくのがポイントです。

 ●周辺視野向上トレーニング
   トランプの赤(ハート・ダイヤ)をバラバラに広げ
   ハートマークの数字の小さい順に集める
   (20秒以内・1日2回)

    見ているものに視線を振って動かしていると、時間がかかるんです。
    全体に意識をして大体、何がどの辺にあったか覚えながら、周辺に
    意識をしてやると良いです。
    周辺に意識を向け、正しく手で取っていく。
    指差すだけだとカードが減っていかないのでもっと難しいです。
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