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2014/10/15

赤血球の大きさを良くする方法

 ●赤血球
  赤血球の大きさは大体7〜8ミクロンと言われてまして、
  毛細血管の細い所になると3ミクロンぐらいになるんです。
  ですから、赤血球が固いとこの管を通ることが出来ません。
  柔軟さが無いと、しっかり抹消まで血液が行き渡らないと言えます。

 ●赤血球の大きさを整える
  赤血球のむくみをとって赤血球の大きさを整える
  効果的なこととは?

  (1)腹八分目の食事
  (2)20分間の昼寝
  (3)手を振る運動
               答え(3)

  気功の体操なんですが、両手を広げ、右手を前・左手を後ろにして
  胸の前で手を上下に振ります。これは、血行を非常に効率良く
  促してくれます。血行が良くなると、筋肉のコリ、特に背中のコリが
  取れます。背中の筋肉のコリが取れると、背骨の歪みが取れます。
  すると、背骨から出ている自律神経のバランスが取れる。すると、
  胃腸の動きが活発化してビタミンB12とか葉酸が上手く吸収できる。
  そうしますと、むくんでいた血球が、元通りの大きさになります。

  大体、現代人は猫背になっていますので、仙骨(せんこつ)の位置が
  後ろに来てしまっているんです。これを前にする非常に良い方法です。
  立った状態で、両手を前方から後方に、やや斜めに振る。10回ほど
  していただけば、充分仙骨の位置が前に来ます。仙骨が前に来て、
  重力のラインに乗っかると、血流が良くなると言われています。
  何れも、血流を良くして、ビタミンの吸収を高め、そして、むくんだ
  血球を元に戻すと、いう方法です。

 ●手振りによる筋肉弛緩度
  2人の方で実験をしました。手振りをする前後で、どれだけ
  筋肉のコリがほぐれるかを調べました。

   手振りをやった後は、手振りをやる前よりも2人とも
   見事にコリがほぐれていました。

 ●骨格のゆがみ
  検証前に歪んでいた状況が、手振り運動3日後には
  バランスがとれて背骨の歪みが元通りになっています。
  非常に簡単で有効な方法です。2種類の手振りの方法を交互に
  20回、10回ぐらいの割合でやっていただければ良いです。

 ●赤血球の大草を整える
  手振り運動

  (1)胃の前で手を振りながら5回深呼吸する
  (2)胸の前で軽くこぶしをつくり、手を
     だらんと振り下ろす(10回)
          ※風呂上りに3セット
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