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2014/10/21

血液の質を良くするには体温を上げる

血液の質を良くするには・・・
血液の『温度』を上げる
 ↓
 『適温は37℃』

適温は37.2℃ぐらいと言われています。
ある程度の個人差はあります。
腋の下で計った温度の+1℃と考えていただければよろしいです。
36.2℃ぐらいの腋下(えきか)温度であれば、37.2℃
ぐらいだと言えます。

 ●血液の温度と老廃物排出能力
血液の温度と赤血球の老廃物の排出能力との、相関関係がある
というのがわかっています。だいたい37.2℃ぐらいで、
最も身体の中に溜まっている汚れを外に排泄する能力が高まるんです。
温度も非常に大切な因子の一つです。

 ●体温(平熱)
起 床 時 現 在 判 定

 崔洋一さん35.3℃35.4℃ △
新 井 晴みさん36.1℃36.7℃ ○
田部井 淳子さん35.2℃35.5℃ ○
おりも 政夫さん36.4℃36.5℃ △

 腋下は基本は36.2℃ぐらいはほしいのですが、起床時と
 昼間の体温が大体0.3〜0.5℃ぐらい差がついている
 方のほうが、実は良いと言えます。

 〜注目情報〜
『春菊』を入れた風呂に入っていると熱の生産能力が高まり、
血液を適温(37℃ぐらい)に保つ効果がある

春菊に含まれてる緑の匂い、αピネンという物質がありまして、
そのαピネンが大脳皮質を刺激して体温を上げる作用があります。
この季節、新緑の季節に外に出て緑の匂いを嗅ぐというのが、
血液の質を高めるために有効です。

 

●血液を適温にする 入浴法

刻んで乾燥させた春菊(50g)を、『38℃〜40℃』の湯に入れ、
『10分間』『半身浴』をする。
※刻んで乾燥させた春菊はティーパックのような袋に
 入れてから湯船に入れると良いです。
注:肌に異常がみられたら使用を中止してください

春菊のαピネンという成分をしっかり取り込んでいただき、
温度を上げるということ。それから、お風呂に入った時には
自分の体温よりも2〜3℃高めの、ぬるめのお風呂にじっくり
浸かっていただいてから、行水ではなく10分以上はしっかり
入っていただいて、体温を上げて血液の温度を上げるということが
とても大事です。

36.5度ですか?

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