2014/11/20

脳力・肌力・体力のバランスを保つ

 ●日本抗加齢医学会が注目
  『健康長寿』の秘訣は身体が持っている
  3つの力の『バランス』を保つこと

  特に
  『老化を防ぐには脳力・肌力・体力を同時に高めることが必要』

 ●脳力・肌力・体力のバランスが保たれていると
  健康的に歳を重ねる人間本来の『寿命』である
  『125』歳まで生きられると言われている

   120歳〜125歳までは細胞のレベルでは生きられることが
   可能である考えられます。

 ●脳力・肌力・体力のバランスを保つ
  脳力
   全身の機能を正常に保つ力
  肌力
   全身の血流を良くし潤いを保つ力
  体力
   筋肉や新しい細胞を作る力

   バランスを保つことが、若さを保つことにつながる

   記憶力とかという脳の力が衰えるとか、肌では特に女性の方が
   老化・加齢を感じるところだと思います。そして体力です。
   今までは1つずつを高めようと各論的に言われていましたが、
   健康長寿というのは、これらのバランスが良い歳の取り方を
   しています。
   脳の力は、ホルモンや自律神経とかをコントロールする
   司令塔です。
   肌の部分は一番外側の目に見えて一番老化を感じる部分です。
   実は、全身の血液やリンパの流れを良くないと肌の潤いが
   良くなりません。
   そういうものが循環に関係あるんです。
   体力は筋肉と基礎代謝といわれる細胞の新陳代謝が関係してきます。
   これらが相互に非常に密接に関係しあっています。
   この中で、ある意味自律神経が司令塔で位置しているんです。
   このバランスが良いと若さが保たれているんです。

 ●バランスが崩れると・・・
  脳力
   ホルモン分泌・神経の働きが悪くなる
  肌力
   血液・リンパ・水分などの流れが悪くなる
  体力
   筋肉・基礎代謝の働きが悪くなる

    バランスを崩すと老化を早める結果に

   一旦、このバランスが何処かで崩れてしまうと、例えば脳の力
   ホルモン分泌或いは自律神経等の働きが悪くなってきますと、
   肌の方に指令する血液やリンパの流れなどが低下します。
   脳力が悪くなることによって特に成長ホルモンが筋肉の力を
   コントロールしていますので、体力もバランスを崩します。
   こういうものが相互に関連しあって老化を早めてしまいます。
   ですから、弱点を持ってはいけないんです。
   弱点を持たずにバランスの良い加齢をすることが、老化を
   防止・予防し健康に歳を重ねる秘訣になっています。

 ●年令と若さの関係
  脳力・肌力・体力のどれか一つだけ良くてもダメなんです。
  3つが協力し合ってバランスが取れるんです。
スポンサーサイト