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2014/12/10

脳内元気物質セロトニンとは・・・

 ●気になる注目情報
  世論調査によると、10人に6人の割合で日頃から
  心身の疲労を感じている
  さらに
   慢性的な疲労を訴える人は、脳の中で
   『セロトニン』が不足していることが判明
  つまり
   現代人の6割が『セロトニン』不足の疑い!

 ●セロトニンとは・・・
  別名『脳内元気物質』
  ・心身の爽快感をもたらす
  ・食欲、性欲などの欲望を調整
  ・栄養をエネルギーに変える代謝機能を活性化する
    など、健康体を保ってくれる物質
  不足すると
   疲労だけでなく、肥満、うつなどを招く

   脳のセロトニン神経が出す物質で、ホルモンではありません。
   その働きというのが、身体と心、自律神経など重要な役割を
   しています。

   脳の真ん中に神経がありまして、そこから情報を送りながら
   セロトニンという物質を放出しているんです。
   その放出が充分だと、食欲、性欲などが調整され元気な状態
   になるのですが、最近の現代生活は便利でよいのですが
   セロトニン神経には良い状態とはいえないのです。
   セロトニンが弱る、欠乏するという状態になっているのです。
   特に、私たちは身体を動かさなくて良くなっています。
   IT化されて良い時代なのですが、それが逆にセロトニン神経
   には良くないのです。
   また、24時間営業のコンビニや、ファミリーレストランが
   ありますが、昼夜逆転の生活が長く続くとセロトニン神経に
   良くありません。

 ●脳内元気物質セロトニンの不足状態が続くと・・・
  マウス実験
   ・2〜3ヶ月で食事の量が25%増える
   ・5〜6ヶ月で体重が増加
   ・10〜12ヶ月で高血糖状態になる

   要するに、食べるということをコントロールできていないんです。
   心のバランスをうまく保てなくなっているのです。
   ですから、一種の過食症です。
   キレるという心のコントロールや、心の状態が顔など見た目にも
   現れてきます。

 ●脳内元気物質セロトニン不足度チェック
  あてはまるものに○をつけましょう。
  (1)朝起きたとき、眠気が残っている
  (2)天気が良い日でも、気分がスッキリしない
  (3)太陽がやけにまぶしく感じる
  (4)電車やバスではすぐ座りたくなる
  (5)顔の皮膚がたるみ気味
  (6)気が付くと猫背になっている
  (7)夫(妻)の態度にすぐキレる
  (8)井戸端会議では聞き手に回ることが多い
  (9)夫(妻)以外の異性と話す機会が少ない
  (10)夜中によく目が覚める

 ●脳内元気物質セロトニン不足度の判定
  ○が1個以下・・・元気に満ち溢れている
  ○が2〜4個・・・まだ、空元気が出せる
  ○が5〜7個・・・不足気味 要注意
  ○が8個以上・・・不足による病気発症の恐れあり!
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