2014/12/27

セロトニンの不足を予防・改善するポイント その1

 ●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善するポイント その(1)
  朝、何かを『声』に出して『読む』
   『音読』によって
   元気物質を急激に増量させる

   声を出すということは、一種の腹式呼吸になりますので、
   呼吸もしっかりしますのでかなり良いです。
   寝ている間は、セロトニン神経はあまり活動していないので、
   分泌も少ないのですが、起きだすと増えるんです。
   朝起きて、セロトニンが充分出ますと、元気だといえます。
   昼間はいろいろな活動で増えたり減ったりしながら
   夜になるとまた減っていきます。
   ですから、まず朝きちんとセロトニンを分泌させることが
   大切なのです。

 ●脳内元気物質セロトニンを
  急激に増やすための最適な方法は・・・
  五十音を音読する
  ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
  ┃  五十音を音読する    ┃
  ┃  (あいうえお・・・)  ┃
  ┗━━━━━━━━━━━━━━┛
   音読をするとセロトニンが増えることは判っているのですが
   音読する内容をいろいろ変えるんです。そうすると、
   内容によって、セロトニンの量が変わってくるのです。
   内容が難しいものだと、セロトニンがあまり分泌されない
   ことがあります。
   単純なものほど良いそうです。

 ●注目情報
  五十音など意味を考えずに読む音読は
  脳内元気物質セロトニンを急増させ
  さらに「リラックスα波」とは違う
  『スッキリ爽快α波』が増え
  うつ状態に呈する改善効果が得られることが判った

   うつ病にはセロトニン神経、セロトニン物質が
   関係しているということは大体わかってきています。
   セロトニンを活性化すると、うつ病は良くなります。

 ●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善するポイント その(1)
  ┏━━━━━━━━━━━━━┓
  ┃  音読を3分間続ける  ┃
  ┗━━━━━━━━━━━━━┛
   ※発声練習のように
    声に弾みをつけるとより効果が高まる
スポンサーサイト