2015/01/19

セロトニンの不足を予防・改善するポイント その2

 ●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善するポイント その(2)

   普段の『歩き方』のひと工夫によって
   元気物質をふりまく「セロトニン神経」を強化する

  →顔の皮膚の『たるみ』も予防・改善してくれる

   基本的に、エクササイズウォーキングなど、健康法で
   ウォーキングするのが身体に良いのですが、
   その背景にセロトニン神経が活性化されるんです。
   ですが、散歩みたいな歩き方ではダメで、ひたすら歩かないと
   いけないのです。そこが問題なんです。
   それが上手くいくと、特に筋肉に対して良い影響が出ます。

 ●疲労・肥満・うつを防ぐ
  脳内元気物質セロトニンをふりまく「セロトニン神経」を
  強化するには・・・

   『動い』ている『脚の筋肉』を
   想像しながら歩くと効果的

   自分で動いている筋肉を、意識するのが重要なんです。
   普段、誰もやらないと思いますが、動いている筋肉に意識を
   集中するほどセロトニンに効果があります。

 ●セロトニン神経の電気信号
  (インパルス)
   動物実験の例ですが、安静時普通だった電気信号が、
   歩き始めとともに電気信号の間隔が密になってきています。
   動物なので、ひたすら歩く状況を作ってでの実験結果です。

 ●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善
  動いている脚の筋肉を想像しながら『午前11〜12』時頃に
  『見慣れた』通りを、最低『5』分歩く
  ただし
   朝食に『トリプトファン』食材を摂っておくこと
   見慣れた通りを歩くことは、歩くことに集中するためです。

 ●トリプトファン食材
  チーズ・しらす干し・バナナ・大豆食品

  先生オススメは
  ┏━━━━━━━┓
  ┃  バナナ   ┃
  ┗━━━━━━━┛

 ●糖質摂取と血中トリプトファン
   脳の中でセロトニン神経を活性化するためには、トリプトファン
   だけでなく、糖質が大切なんです。
   動物性のタンパク質を一緒に摂りますと、トリプトファンが
   あっても、ちゃんと脳の中に入ってくれないのです。
   ですので、バナナは糖質が高くてトリプトファンが多いという
   点では、セロトニン神経の活性化をさせるのにベストなんです。

 ●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善

   朝食のデザートに(トリプトファン食材)バナナを
   『よく噛ん』で『味わっ』て食べるとより効果的
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