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2015/02/05

セロトニンの不足を予防・改善するポイント その3

●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善するポイント その(3)

  『リズム』を『きざむ』動作によって、
  元気物質の分泌を持続させる

   私達の身体を動かすのは、ほとんどリズムなんです。
   歩くことも、噛むことも、呼吸もリズムなんです。
   本質的に、何かというとリズムをきざむことなんです。
   それが、セロトニン神経に一番効くのです。
   ですので、どんなリズム運動でも良いのです。

 ●新情報
  リズムをきざむ動作によってうつ病患者に
  改善効果が得られた

  さらに
    介護施設の高齢者の歩行速度や握力が改善。
    以前に比べ『前向き』な気持ちが強くなった

 ●脳内元気物質セロトニンの分泌を持続させるために
  より効果的なリズムをきざむ動作とは
  『フラ』『ダンス』

   考えてみると、フラダンスは一番良いリズム運動なんです。
   リズム運動でも、身体の体感のところのリズム運動が良いのです。

 ●高齢者による
  フラダンス前後の血中セロトニン濃度

  フラダンスを行う前は約100(ng/ml)だったのが、
  フラダンス終了直後から急激に上昇し、1時間後には
  300(ng/ml)を越えてしまった。

 ●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善する ポイント その(3)
  日頃、『掃除』をする時などに(リズムをきざむ)
  フラダンス動作を取り入れると良い
  さらに
   『南国』の『空と海』を思い浮かべて行うと、効果が高まる!
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