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2013/10/11

たばこの煙に含まれる有害物質

たばこの煙(タール)の中には、4000種以上の化学物質が含まれており、そのうち発がん物質だけでも30〜40種類あるなど、数多くの有害物質が発見されています。なかでも毒性が強いのが「ニコチン」と「一酸化炭素」です。ニコチンは、アルコールや麻薬と同様、習慣性があるだけでなく、血管を収縮させたり、血液中のコレステロールを増加させたりします。また、一酸化炭素は、血液中の赤血球の中にあるヘモグロビンと結合してその働きを阻害し、細胞に酸欠状態を起こします。
 すると、血圧が上がったり、血液が粘っこくなったりするのです。さらに、たばこに含まれる化学物質の中には、女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を阻害するものもあります。
 たばこの煙は、喫煙者だけでなく、喫煙者の周囲の人たちにも害を与えます。喫煙により本人が吸い込む煙を「主流煙」、たばこの火のついた部分から立ちのぼる煙を「副流煙」といいますが、主流煙よりも副流煙のほうに多くの有害物質が含まれます。
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