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2013/10/11

■上手に禁煙するコツ

たばこは、やめる時期が早ければ早いほど、体への悪影響は少なくてすみます。
「過去に禁煙に失敗したことがある」「いまさらやめても無駄だ」「低タールのたばこに替えよう」などと言わずに、次に挙げるポイントを参考にして、思い立ったら、きっぱりと禁煙することが大切です。
▼決意したらきっぱりやめる……徐々に本数を減らすのではなく、きっぱりと禁煙をしましょう。禁煙開始日は、ストレスの少ない、時間的なゆとりのある日に設定します。
▼禁煙の意志を明確にする……「禁煙宣言」をし、家族や職場の人たちにも協力を求めます。たばこやライター、灰皿は処分しましょう。
▼上手な気分転換……たばこを吸いたくなったら、氷水や熱いお茶などを飲み、口やのどに、たばこに代わる刺激を与えてください。「ガムや酢昆布をかむ」「歯を磨く」「散歩や軽い体操」なども、気分転換になります。
▼食事にも注意……油っこい料理、スパイスやコーヒー、アルコールなどは、喫煙を促すので、ほどほどにしましょう。
▼喫煙の誘惑が多い場所は避ける……食後はたばこに手が伸びないうちに、早めに席を立ちましょう。喫茶店や酒の席など、たばこを吸いたくなる場所は、しばらく避けましょう。
 ただ、たばこに含まれるニコチンには習慣性があり、依存症にかかった人がたばこを止めると「倦怠感、頭痛、眠気、焦燥感」などの禁断症状が現れることもあり、なかなか簡単に禁煙することができません。しかし、最近では、医療機関が「禁煙外来」や「禁煙講座」などを設け、医師の指導によって、禁煙を積極的にサポートしようという動きも高まっています。こうした指導を受けることも、1つの方法です。また、禁煙は1人きりではなかなか達成しにくいものです。家族や周囲の人は温かくサポートしてあげてください。
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