2013/10/11

ニコチン代替療法とは

ニコチン依存の治療に使われるのは、「ニコチンパッチ」と「ニコチンガム」という薬剤で、少量のニコチンを持続的に体内に入れることにより、ニコチンの離脱症状を抑えます。これを「ニコチン代替療法」といいます。
 現在、日本では、ニコチンパッチやニコチンガムは、薬局で購入できませんが、「禁煙外来」のある医療機関だけでなく、内科やそれ以外の医師でも処方してもらえることも多いので、まず、かかりつけの医療機関に問い合わせてみましょう。なお、心筋梗塞の直後や重症の不整脈など、ニコチンが強く影響する病気をもっている人や、妊娠中、授乳中の人は、ニコチン代替療法は受けられません。また、ニコチン代替療法を受けているときは、喫煙は厳禁です。
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