--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015/11/02

長寿の酵素<サートゥインス>

  細胞というのは歳をとってくると、どんどん傷ついて細胞分裂を
  しにくくなってきます。その歳をとってきて、活きが無くなって来た細胞を
  活性化してくれる酵素が「サートゥインス」
  そんな酵素が身体の中にあったんです。

 ●長寿の体内物質・サートゥインス
    ・細胞内で作られる酵素の一種。
    ・細胞の老化を予防する。
 
 活性化すると
  ・シワ ・動脈硬化 ・認知症(痴呆症)など
  老化による症状を予防する!

 ●サートゥインスと細胞寿命の関係
  ラット実験で、遺伝子操作をしたサートゥインスの無い
  細胞と通常の細胞の寿命を比べると、遺伝子操作をした
  サートゥインスの無い細胞は、33%寿命が短くなるそうです。

 ●長寿者はサートゥインスを活性化させていた?
  長寿世界一 フランスの
  ジャンヌ・カルマンさん (享年122)
   好きなものを食べ
   120歳まで自分の足で歩き
   亡くなるまで周囲の人とおしゃべりをしていた
   長寿の秘訣を聞かれていわく
   「アルルの空気と赤ワインよ」

  長寿日本一 鹿児島県徳之島
  泉 重千代さん (享年120)
   徳之島では、地豆とも呼ばれる豆を様々な料理に使い
   重千代さんも子供のころから食べていた
  地豆とは・・・落花生

 〜注目情報〜
  ぶどうの皮や落花生に含まれる
  レスベラトールを摂ると
  食事制限などをしなくても
  体内のサートゥインスが活性し
  老化を予防することが判った。

  レスベラトールとは、ポリフェノールの種類の名前です。
  落花生に含まれるとありますが、皮のほうが多く
  含まれています。
  
  サートゥインスは、飢餓、飢えに近い状態になると身体の中で
  この酵素がよく働きます。細胞レベルで飢えの状態になると
  活発に働くんです。
  そして最近、レスベラトロールという植物のポリフェノール
  のある、なしによって細胞分裂の回数が60%も違うことが
  判ってきたのです。

 ●老化を防いで、しわ・動脈硬化・認知症を予防
  長寿の体内物質・サートゥインスを活性化
   ・赤ワイン      コップ半杯
       (料理に使っても良い)
   ・ぶどうジュース   コップ1杯
   ・干しぶどう       30g
   ・落花生         20g
       (ただし渋皮も一緒に摂ること)
  いずれか好きなものを摂る!

 ●長寿の体内物質サートゥインスを活性化するには
  『朝の目覚め方』も大事!

 〜注目情報〜
  目覚めてすぐに光を浴びないと
  細胞内に脂肪が溜まってしまう
  しかも
   細胞内に脂肪が溜まると
   長寿の体内細胞サートゥインスが
   働かなくなってしまう!

 ●長寿の体内物質、サートゥインスを活性化
  朝、目覚めたら、光を浴びる
   冬場は、目覚めたら部屋の明かりをつけて
   目に光を入れる
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。