2013/10/11

漢方薬の効果

慢性の痛みの場合、短期間の服用で効果がすぐに現れるというわけにはいきませんので、数週間から数か月は服用を続けるようにしましょう。ひざの痛みが消えない場合でも、体調によい変化が見られる場合は、その処方は合っていると考えられます。しかし、一定期間服用しても、何の改善も見られない場合は、別の処方が検討されます。
 また、ひざの痛みを軽減するためには、漢方治療を続けると同時に、日常生活でひざへの負担を軽くする工夫も大切です。
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