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2013/10/11

膝の構造と人工膝関節

膝関節を構成する骨は、太もも側の「大腿骨」と、膝より下にある「脛骨」で、そのつなぎ目が膝関節です。それぞれの骨の端は「関節軟骨」という薄い層で覆われています。軟骨はつるつるしているため、骨と骨がぶつからず、膝を滑らかに曲げ伸ばしすることができます。軟骨の間には「半月板」というクッションが入っていて、膝への衝撃を吸収し、大きな動きを可能にしています。また、膝関節は「靭帯」によってつなぎ止められています。靭帯は4本あり、膝の外側と内側に1本ずつ、また、膝の中には「十字靭帯」と呼ばれる2本の靭帯が交差しています。
 「人工膝関節」とは、膝関節と同様の役割を果たすようにつくられた人工の関節です。骨の両端を金属で覆い、関節軟骨、半月板、十字靭帯にあたる部分はポリエチレンの部品でできています
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