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2013/10/11

腰への急な負担はトラブルのもと

朝寝ぼけ眼で顔を洗おうとして背をかがめた時や、徹夜や残業で疲れているときに急に体を動かしたりすると、不意に力が加わるため腰の筋肉の一部分が切れて急性筋肉性腰痛症、いわゆる「ぎっくり腰」になってしまうことがあります。また、重い物を持ち上げたり、スポーツをしていて人と強くぶつかったりすると、つい間板に大きな力が加わってつぶれ、後ろへ飛び出す場合があります。これが腰の神経を圧迫して痛みが生じるのが、つい間板ヘルニアです。
 こういったことを防ぐには、腰周辺に急に力をかけないことです。例えば日常の動作の中で物を持ち上げるときは、持ち上げる物を体の中心に近づけてひざを使って持ち上げるというような工夫が大切です。前屈みになって遠くから持ち上げると、腰に大きな負担がかかってしまいます
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