2013/10/11

高血圧の薬物療法

「高血圧」を放置しておくと、血管に過度の負担がかかり、動脈硬化が進行します。その結果、ある日突然、脳卒中や心筋梗塞などの重大な病気を引き起こす危険性があります。そのため、高血圧と診断された人は、きちんと血圧をコントロールすることが必要です。
 高血圧かどうかは、医療機関で測った血圧で判定され、現在は、「最大(収縮期)血圧140mmHg以上、あるいは最小(拡張期)血圧90mmHg以上」の場合に、「高血圧」と診断されます。
 高血圧の治療の基本は、偏った食事や運動不足などの悪習慣を改善することですが、これを一定期間行っても血圧が下がらない場合には、「降圧薬」による薬物療法を開始します。
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