2013/10/14

治療ガイドラインがつくられるまで

「胃がん」は、早期発見・早期治療により、患者さんの半数以上が完治しています。
これは、さまざまな治療法が開発されたためですが、一方で、医療機関や医師により、選択する治療法が異なる場合があることも事実です。
 そこで、さまざまな治療法のなかから、がんの進行具合に合わせた適切な方法を、標準的に示そうとしたのが、この「胃癌治療ガイドライン」です。医師に対しては「適切な治療法の推薦」、患者さんに対しては「医師と患者さんの相互理解を深める」ことが、ガイドラインの目的です。つまり、医師が患者さんに標準的な治療法の情報を提供し、患者さんが治療方法を選択するときの参考にしてもらうわけです。
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