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2013/10/14

結核、重症の患者さんが増えている

「結核」は、年間約4万8000人が新たに発病しています。結核菌は、本来、感染力があまり強くないうえ、結核菌に感染しても、十分な抵抗力があれば、結核菌の増殖が抑えられ、発病はしません。また、発病しても、早期に適切な治療を受ければ、ほぼ100%治ります。ところが、結核にかかっていることがわかったときには、すでに他人に感染させるおそれのあるほど重症の患者さんが、ここ数年、増える傾向にあります。
 結核の重症化を生み出す背景には、発病した人が医療機関できちんと治療を受けないことや、医師の指示どおりに、決められた期間、抗結核薬を服用しないことなどがあげられます。こうしたことは、病気がよくならないだけでなく、「薬剤耐性」をもった結核菌をつくることにもつながります。
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